マインドフルネス瞑想を紅葉を見ながら実践

岐阜でスポットになっている通称モネの池などを巡ってきました。この日は気持ちいい秋晴れ。行楽日和で紅葉もしていました。
海外の方も多く来ておりにぎわっていました。

最近は自身が色々と考えていることが多く、それと同時に外に出ていく機会が減っていたということもあり、久しぶりに遠出しました。

実際、体をあまり動かさないと、脳にマイナスの影響が及ぶということが言われています。もともと日常的によく考える人は、考えることが少ない人よりも、身体活動レベルがはるかに低いそうで、 あまり体を動かさない人は、意識的に体を動かすことが必要で、運動したり活動的に過ごしたりすることが、脳にもよい変化をもたらすとのことです。

また近年、「マインドフルネス瞑想」が流行っており、 瞑想をすることで 「いまこの瞬間に、価値判断をすることなく、注意を向ける」ことを実践し 、不安やストレスを軽減し、心身ともに調和のとれた状態へと導いてくれる、また 心の調和を取り戻し生き生きとした活力をとり戻させてくれるということで ビジネスマンも取り入れています。

そもそも脳疲労は、脳の前頭前野の血流を悪くするため集中力やモチベーションの低下につながるそうです。集中力ややる気の低下を防ぐためには、働きすぎている脳を意識的に休ませる必要があり、そのために良いとされているのが旅行です。

旅行をすることで歩いたり、脳を休めることを多く取り入れることができ、道中でのコーヒーや温泉、景色を眺める、友達との会話をするといった、休憩と活動のミックスを行うことができ脳の緊張が解かれ、リラックスにつながります。

そして運動習慣が新しい脳細胞をつくり出し、長期記憶を改善、注意力や集中力も高まります
これは普段の生活を送りながらでも実践できますが、細かなことができない場合は時間を取って休めることが必要です。

と、こうしたこともあって骨休めにやってきたわけですが、やはり普段の休憩だけでは回復しきれない部分もありますし、意識的に休憩時間を取ることも大切ですよね。
皆さんも、緩急のバランスをとってクリエイティブにいきたいですね。

参考情報
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1019693-d12479612-Reviews-Monet_s_Pond-Seki_Gifu_Prefecture_Tokai_Chubu.html?m=19905

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